スノーモト 来季(’16-’17)モデル試乗レポート

TMWスノーモト来季モデル(ボード)試乗レポート

今回は来季のプロトモデルの各種ボードとニューフレームを試乗してきました。

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16/17 ADVANCE(アドバンス)

フリーライドやパーク向けなアドバンスボード、その象徴ともいえる「前後対象」デザインは継続

高速域でライディングでの安定性向上を図るためエッジ長とフレックスを強化、もちろん今までどおりの軽快な操作性です。

 

16/17 EDGE (エッジ)

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カービング&フリーライド向けとして一昨年デビューか人気のEDGE、さらに鋭いターンを可能とする為にマイナーチェンジ

16032510Fボードはサイドカーブとキック形状の見直し

16032513Rボードはテール幅の拡大、形状変更、サイドカーブ変更

カービングターンの入りも良く今までの同モデルに比べ扱いやすくなって印象、スノースクートのA1ボードに似た形状で乗り味も近い印象です

 

16/17 Powder Board (パウダーボード)

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フライングフィッシュ・パウダーマスターに続くパウダー系ボード、最大の特徴はテール(ピンテール)形状。スノースクートにも装着可能な「TheDay」プロダクトです。

メーカーでは・・・「浮き良し、振り回し良し、ターン後半の失速なし、圧雪バーンの扱いやすさ良し、といった具合に歴代パウダーボードの良いところを一まとめにして、更にウ イークポイントを解消した仕上がりです」との事。

試乗当日はカリカリの圧雪バーン、こんなにも長いボード曲がらないだろう・・・なんて予想してましたが大ハズレ。

今までの各社からでているどのパウダー系ボードより扱いやすい印象、テール形状からか倒し込み時のヨイショ感覚がない。フロントボードはパウダーマスターよりフレックスが柔らかく、リアボードがミディアムフレックスでゆるーくカービングも出来て圧雪でのクルージング滑走を楽しめます。パウダーでの滑走性能は北海道でのテストで証明済み。

ボードセットでのみの販売を検討しているようなのでスクートの方にも注目されるボードです☆

フライングフィッシュ、パウダーマスターとの比較写真

テストユーザーによるパウダー滑走レポート

 

16/17 ニューフレーム

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Newフレームはエクスペディションフレームのみがお目見え

更なる軽量化の為のデッキ部分の工夫、そしてブラックマウンテンスノースクートのようなピン打ち込み。

雪が(凍結などで)付着していない状態ではグリップが非常によかったです

 

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